
石組み
大小の石を組み合わせ、山や島に見立てた景観を構成します。
Swift Mirageの庭園デザインは、伝統技法を「小さく再構成する」ことから始まります。まずベランダや裏庭の採寸・日照・排水を確認し、鉢や小型の水鉢に落とし込める要素を選び出します。広さは違っても、石や苔の配置に込める意図は変わりません。
プランター1個分のスペースでも、白砂と数個の石があれば山水の景色は成立します。ベランダの手すり際に置く「箱庭」として設計し、天候の悪い日は室内に移動できるサイズ感にまとめます。
茶庭の「露地」の考え方を、玄関先の数歩の通路に応用します。飛び石を2〜3個配置するだけでも、帰宅時の数秒間が切り替わりのある時間になります。
1〜2坪のベランダでも、床材・鉢・仕立て木の組み合わせで坪庭の雰囲気は再現できます。荷重制限内に収まる軽量な鉢と土を選定し、管理組合の規約にも配慮した設計をご提案します。

大小の石を組み合わせ、山や島に見立てた景観を構成します。

手を清める水鉢を中心に、静謐な空間を演出します。

時とともに苔むす石垣が、庭に深みのある表情を与えます。
敷地の環境、ご要望、暮らし方を丁寧に伺います。
石・植栽・水の構成を検討し、庭全体のストーリーを描きます。
詳細な設計図と施工プランをご提案いたします。
職人による丁寧な施工を経て、庭を完成させます。